TOEIC勉強法を初心者はやるな?英会話できるようになるにはこれ!

英語や英会話勉強をしようと本屋に行くと、「TOEIC」の参考書がよく目に入ります。

なので、「英語=TOEIC」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、「英語で話したい=TOEIC」ではありません。

むしろ、初心者がいきなりTOEICの参考書なんかに手を出したら、すぐに挫折するでしょう。

 

海外の大学へ留学したいとか日系企業で働きたいという目的があるなら、TOEIC試験を視野にいれつつ、英語学習を始める必要があります。

しかしそういった目的はなく、単に「外国人とコミュニケーションが取りたい」と思っているのなら、TOEICは逆効果になるかもしれません。

 

それはなぜかというと、TOEICで使う単語や表現が多く含まれていると、それだけ難易度が上がり、難しいと感じることが増えるからです。

また、実際の会話で出てきそうな話題や表現が少なくなり、初心者の最初の目標である「日常会話ができる英語力」から遠ざかってしまいます。

 

 

日常英会話を学ぶのにTOEICは逆効果?

 

TOEICはあくまでも試験なので、基礎的な学力があって試験対策をすればすぐに点数は上がります。

逆に試験対策をしないと、点数はなかなか上がりません。

 

 

ちなみに試験対策をせずともTOEIC860点以上を出せるのは、「帰国子女」や「英語圏の大学・大学院を卒業した人」です。

彼ら彼女らに共通するのは「十分な英語力を持っていること」「英語感覚があること」です。

 

そういった人はTOEICという特殊な範囲であっても対応できますが、そうじゃない人はTOEICだけを中心に勉強すると、一般的な英会話の範囲とズレてしまい、全く通用しない可能性が出てくるのです。

 

英会話の範囲

 

例えば、「聞く」「読む」という能力に対しても、試験範囲からズレると途端にダメになります。

つまり、限定的になってしまうのです。

さらに最悪なことに試験対策だけを中心に勉強すると、「話す」「書く」というアウトプットの向上はあまり期待できません。

 

そのため、TOEICの試験を考えていても考えていなくても、基礎英語を身につけないとお話にならないのです。

 

 

TOEICで勉強しても、海外旅行で英語は話せない?

 

まぁ、そうはいっても、全員がTOEICで高得点を取るために勉強しているわけではありません。

むしろ、

「海外旅行で英語が話せないのが辛かった」
「海外旅行で英語ができないのは嫌だ」
「仕事で外国人を対応することが増えた」
「英語圏の最新の情報を知りたい」
「外国人の友達を増やしたい」
「外国人向けのシェアハウスをやりたい」

などの理由で英語の勉強を始める人の方が多いと思います。

 

そういう人が「さぁ、英会話の勉強をしよう」と思ってTOEICに取り組むと、挫折度99%なので個人的にはオススメできません。

逆にある程度の英語力を身について、何か形になるものが欲しいとか、就職や転職に活かそうと思うなら、TOEICの試験を受けてみるといいかもしれません。

 

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これは言い換えると、「英会話の勉強とTOEICの試験対策を両立してやるなんてことは考えない方がいい」ということです。

全くの別物とまでは言いませんが、野球とサッカーくらい違うと思ってもいいでしょう。

 

ですので、TOEICを受ける受けないは別にしても、最初に学ぶことは「英語の基礎知識」「英語感覚」です。

ここは英語学習を始める人が絶対通る道と言ってもいいでしょう。

 

 

英語マスターには2つの道がある

 

そして、その道の途中でマスターしておきたいものが、

・英会話
・英文法

です。

 

「英会話」は気の利いたことを話すレベルではなく、「簡単な英単語を使って英語で話す」というレベルです。

実際にこのレベルに達している人ですら、日本人は少ないのではないでしょうか。

 

「英文法」はネイティブに理解される英文を書いたり話せたりすることですが、それはかなり高いレベルを要求します。

ですので、まずは「ネイティブが使っている意味やニュアンスを理解して、会話に使えるフレーズを知る」ことから始めるのがいいでしょう。

 

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そして、その2つを学ぶためにオススメしている教材を紹介しますね。

それが『ネイティブイングリッシュ』です。

 

『ネイティブイングリッシュ』はただ単に、英単語や英会話フレーズを覚えるという教材ではありません。

「ネイティブが会話の中で使っているフレーズの意味とニュアンスと使い方を掴む」ことができる教材です。

 

 

大阪弁講座で学ぶ、英語感覚

 

例えば、ネットで見かけるネタに『大阪弁講座』というのがあります。

 

客「なんやコレ」       「何ですかこれは」
商「なんやと!」       「何を言っているんだ!」
客「なんやとぉ!?」      「何を言っているんだ、だって!?」
商「なんや!?」        「何か言いたい事でもあるのか!?」
客「なんや!?」        「何でそんなに怒るんだ!?」
商「なんや!?」        「何だやる気か!?」
他「なんや」         「何事だ」
他「なんやなんや」      「何が起きたのだろう」
他「なんやケンカやて」    「何だかケンカだそうだ」
他「なんや」         「なんだそうだったのか」
客「なあんやあ」       「※威嚇の声」
商「ねえあんやあ」      「※威嚇の声」
警「もうなんやなんや」    「まぁいい加減にしなさい」
警「なんや?なんやねん」   「何があったんだ?」
商「なあーやねん!」       「何で関係ない人間が入ってくるんだ!」
警「なんやねんてなんや!」  「関係ないとは何だ!」
商「なんや!」        「お前もやる気か!」
客「なんやーーーーー!」   「※怒りを爆発させた声」

 

これ、他府県の人から見ると「そんなことないだろ?」「ギャグか?」と思うかもしれません。

しかし、大阪生まれ大阪育ちの僕はニュアンスが理解できるので、何となく言ってることがわかります(笑)

 

 

「なんや」という一言にも色々な意味や使い方やニュアンスが盛り込まれている面白いやり取りですが、英語も同じです。

 

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まぁ、ここまで極端なことはないですが、会話の選び方や雰囲気がわかってくると「英語感覚」が身についてきたと言えるでしょう。

 

そして、英語でコミュニケーションを取るにしても齟齬が少ない会話ができ、「英会話がわかってきた」という感覚になるでしょう。

 

 

TOEICを勉強するなら、英語感覚を身につけてから

 

こういった英語感覚を養いながら、リスニングとスピーキングの両方のトレーニングができるのが『ネイティブイングリッシュ』の特徴です。

 

しかも、メインのプログラム開発にはNHK基礎英語の講師だった阿部一先生が監修となっています。

日本人がより効率的に効果的に「ナマの英語」を学ぶことを目的とされたプログラムなので、イチから勉強しようと思う人には最適の教材です。

 

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もしあなたが「英語を勉強しよう」と考えて、尚且つ「資格も取れたらいいな」と思い、TOEIC教材を選ぼうとしているなら、今すぐストップしてください。

初心者は初心者らしくできることから一歩ずつ進んでいきましょう。

 

そして、最短最速で英会話が学べ、さらに英語感覚を養えるのが『ネイティブイングリッシュ』です。

ですので、「この教材を選ぶのは、あなたにとってベストな選択になるだろう」と僕は考えています。

 

ぜひ一度、検討してみてください。

 

→ 『ネイティブイングリッシュ』の公式サイトはこちら

 

 

追伸

 

今なら「60日間全額返金保証」があるので、「60日間実質無料で試す」ことができます。

 

人は最初の一歩を踏む時が一番エネルギーが必要になります。

しかし、この制度のおかげで、「もし効果が出なかったらどうしよう?」という心配や不安がある人にも、ストレスフリーで試してもらうことができるのです。

 

→ 『ネイティブイングリッシュ』の公式サイトはこちら

 


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