英語話したいなら単語は後回し?独学でも上達する英会話勉強法とは?

『DUO3.0』や『ターゲット』って英語教材があります。

「英単語を覚えるならこれしかない!」という人も多いくらい、有名で人気の本です。

 

でも、コミュニケーション英語をマスターするために、いきなり初心者がこれらに手を出すのはちょっと待った方がいいかもしれません。

 

前回の記事で英単語を覚えていることで理解できる範囲や理解度が増すと言いましたし、それは僕も大学受験の時に実感しています。

だから、単語を覚えるという努力はした方がいいですし、英語アプリなどを使って1日10個ずつでも覚えるのはいい方法だと思います。

 

しかし、実は英単語をそのまま暗記するという方法はメリットもあればデメリットもあるのです。

そして、「コミュニケーション英語を学ぶ上で、最初はこういう勉強法はデメリットの方が多い」と感じています。

 

 

英単語の丸暗記が英会話を難しくする

 

『ターゲット』や『DUO3.0』をやって、完璧に英単語を覚えて、TOEICで高得点を取ったという人も多いかもしれません。

しかし、英語は読めるし書けるけど、「英会話ができない」という人になる可能性もあるのです。

 

これは従来の英単語の覚え方の欠点が原因です。

 

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あなたは学生時代、英単語を覚える時どんな風にやっていましたか?

僕は単語帳を赤いシートで隠しながら何度も見返して覚えていました。

 

でも、その方法で覚えてしまうと英単語は覚えられても、英会話では使えなくなる可能性も高まります。

それは文中にある単語が出てくると、その文脈に関係なく英単語帳で覚えた単語の意味が出てくるからです。

 

 

「使える英語」にするための英単語の覚え方

 

例えば「assignment」には「仕事・任務・課題・宿題」という意味があります。

 

全て丸暗記するならまだしもよく使う1つの意味、ここなら「仕事」だけ覚えていた場合だと、ちんぷんかんぷんな直訳になります。

こうなると「使えない英語」になってしまいます。

 

しかし、「assignment」の解釈を「人から与えられた、やらなければならないもの」というイメージでしておくと、場面に応じて柔軟な訳ができ、「使える英語」になるのです。

 

だから、英会話を上達させるために英単語を覚えることは大事なことですが、それにガッチガチに縛られてしまうと意味がありません。

 

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僕らは学校で英語を習った時に色々なことを学びました。

未来形・過去完了形・不定詞・前置詞などありましたよね。

 

正直、現役時代でもよくわかっていませんでしたし、今もわかっていません。

そして、よくわかっていないからこう思うはずです。

 

「文法がわからないから、簡単なことも英語にできない」
「間違った英語だと恥ずかしいし、伝わらないかも・・」

 

そのため、何を言ったら正しいのかがわからなくなり、英語に苦手意識を持ってしまうのです。

 

 

コミュニケーション英語の本質とは?

 

例えば、日本人が日本人に道を聞かれたとしたらどうでしょう。

 

相手「すいません、大阪駅に行きたいんですが?」
自分「(えーっと、北の方向に3分くらい歩くだから、未来形かな?)」
相手「あのー?聞こえていますか?」

ってなったらおかしいですよね?

 

そうじゃなくても、文法や言葉がむちゃくちゃでも、

相手「すいません、大阪駅に行きたいんですが?」
自分「えっと、あそこの丸ビルに向かって少し歩くといけますよ」
相手「ありがとうございます」

となると思うんですよね。

 

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そして、これって英語も同じじゃないでしょうか。

別に「○○という店の左を曲がって、その次に見える××の信号を超えて、□□国道の先に大阪駅がある」

とか、あれこれ覚えなくても十分に道案内できる。

 

さっきの場合だと「丸ビル」と「大阪駅」の場所、そして「方角」さえ知っていれば、

「あっちの方角に歩いていけば丸ビルがあるんで、そこまで行くと大阪駅が見えると思います」

と伝えることができます

 

そして、それだけでも十分に相手の悩みを解消できるコミュニケーションが取れているのです。

 

これめちゃくちゃ大事なことなんですよ。

 

 

「DUO」や「ターゲット」の効率的な勉強法と使い方

 

実はネイティブの英会話をよく見てみると、「使っている単語やフレーズはかなり限定されている」ことがわかります。

 

僕らも家族や友達と話す会話をよーく見てみると、同じような話題や言葉を使っていることに気づくはずです。

結局、僕らはいつも同じような言い回しや口癖を多様しているだけなんです。

 

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そして、それは英語も一緒です。

 

だから、最初は「お決まりのフレーズをそのまま覚えること」が、コミュニケーション英語を習得する一番の近道です。

 

それらを一通り覚えた後に、『DUO3.0』や『ターゲット』のような単語帳を使って知っている単語の数や幅を増やしていく、そういう使い方がいいでしょう。

 

初心者にとってはそっちの方が、「使える英語が身についている」という実感を得ることができるはずです。

 

 

初心者が最初に覚えた方がいい単語とフレーズとは?

 

ということで、まとめると、

コミュニケーション英語を学ぶ上で、『Duo3.0』や『ターゲット』は初心者ではなく中級者のための復習用として使う、そんな使い方がベターです。

 

そして、初心者はまず「英会話で使う頻度の高い60パターンのフレーズと、600個の英単語を覚えるといい」ですよ。

 

そのためにぜひあなたにオススメしたいのが、『7+English』です。

この教材は英会話で使う頻度の高いフレーズと単語を全て収録しています。

 

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また、世界10ヶ国で「右脳開発理論」をベースにした能力開発を行っている七田式の最新メソッドを取り入れています。

 

そして、この『7+English』は脳を最大限に活性化して学習を行うため、従来の英語教育よりもスピーディに、効率的に、英語力を向上させるスペシャルな方法です。

 

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