スピードラーニングは初心者に効果なし?伝わる英語勉強法とは?

『スピードラーニング』ってありますよね?

評判や口コミを見ていると「効果あった」「効果なかった」と意見はバラバラです。

 

では、スピードラーニングの効果があった人と効果がなかった人、この差はどこから生まれるのでしょうか?

今回はその秘密について話そうと思います。

 

 

スピードラーニングの効果を感じられる人の特徴

 

実はスピードラーニングの効果を実感できた人というのは、従来の日本の英語教育法をガッツリやった人です。

 

従来の日本の英語教育というのは、英単語や英文法をきっちりと勉強したような人のことをいいます。

そういう「インプット偏重だった人」がスピードラーニングを使うと、一定の効果を得ることができるのです。

 

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しかし、僕みたいに高校時代も全く勉強せず、英語のテストが12点だったような人間だと、スピードラーニングをやってもあまり効果がありません。

学生時代または社会人になってから英語をめちゃくちゃ頑張ってインプットしていた人が、スピードラーニングをすると「初めてアウトプットをする」ようになると効果を感じやすくなります。

 

インプットとアウトプットは車の前輪と後輪みたいなもので、スピードラーニングをすることで初めて前輪と後輪が揃ったので前に進む。

その状態になると、「俺、意外と英語わかるじゃん!」と自信を持ち、以前よりも積極的に自発的に英語を話そうとするので、「英語ができるようになった!」となるのです。

 

でも、自分の英語に自信がないから、苦手意識も出るし、外国人に対して気後れを感じてしまう。

だけど、少しでも「できるじゃん!」と思えるようになって、小さな自信が生まれたら、今までしなかったこともやれるようになる。

 

これはスポーツでも、恋愛でも、勉強でも、ゲームでも、仕事でも、料理でも、全部同じだと思います。

 

 

スピードラーニングの効果を感じられない人の特徴

 

そういうわけでスピードラーニングで効果を感じられる人は、過去の積み重ねがある人だということです。

例えば単語を5000語覚えているとか、そういう土台があればいいのですが、そういう土台がないとあまり効果を感じられないかもしれません。

 

例えば洋楽を聴いても何を歌っているかわからない人がいるとします。

でも、歌詞カードを見て知っている単語があったり、知らない単語を覚えたりすると、何を歌っているか聴き取れるようになったり、歌の内容や世界観がわかってきたように感じます。

それと一緒です。

 

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そして、あなたがどのレベルのコミュニケーションを求めているかにもよりますが、基本的に単語をどれだけ知っているかで、その理解度は変わってきます。

 

目安としては、

・高校生水準で1500~2500語
・大学生水準で2500~5000語
・ビジネス水準で5000~10000語
・ネイティブ水準で10000語以上

の単語量が必要になります。

これを見ると、「高校生水準でも1500語以上あるの?」「そんなにも覚えれないよ」と思うかもしれません。

 

しかし、「apple」「come」みたいな誰でも知っているような単語も含むので、高校生水準くらいなら意外とわかると思います。

ですので、最低限これくらいの単語力はあった方が効果を感じやすいと思います。

 

 

J-POPの歌詞を覚えるように、英語も覚えよう

 

英単語を多く知っている方が「読み」「書き」はもちろん、「話す」「聞く」にも有利になるのは確かです。

でも、世の中にあるたくさんの単語やフレーズや文法を覚える必要はありません。

 

というか、そんなもの覚えれませんから。

むしろ、最初は覚えるものを限定した方が、効率よく英会話力が向上させることができます。

 

例えば、J-POPにお決まりのフレーズってあるじゃないですか。

「ありがとう」
「愛してる」
「会えなくて」
「会いたい」
「ひとりじゃない」
「翼広げて」
「瞳を閉じて」
「溢れ出す涙」
「君と出会えた奇跡」

などなど、たくさんありますけど、どれも聞いたことありますよね。

 

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こういうフレーズを使うと、僕らでもありがちな歌詞を作ることができます(笑)

実は英会話もこれと同じように「決まったフレーズ」ばかりを使っています。

 

だから、英会話初心者はまず最初にこの「決まったフレーズ」を覚えると、英語でコミュニケーションが取りやすくなります。

 

さらに「英単語も850語くらいあれば、日常会話の大半ができる」という研究発表があります。

 

ということは、「必要最低限かつ重要度の高い単語」を厳選して覚えれば、高校生水準の半分で済むのに、英語でコミュニケーションも取れるようになるのです。

 

 

右脳や脳科学を使った新しい英語学習法とは?

 

しかも、それらのフレーズや単語を一気に覚えるための記憶メソッドがあります。

それが右脳教育の第一人者が作った、右脳を最大限に活用し、記憶力を何倍にも高める「400%学習法」です。

 

普通に丸暗記すると数日、早ければ1日で記憶が薄れてしまうものですが、この「400%学習法」は右脳に働きかけ、脳への定着度を何倍にも高めてくれるでしょう。

 

そして、それを英語学習にも活かし、圧倒的な効率で英会話スキルを高めるのが『7+English メソッド』です。

 

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今までの英語の勉強方法はどうしても、「努力・根性」が当たり前でした。

でも、右脳や脳科学のメソッドを取り入れることで、より効果的に記憶力を向上させることができるのです。

 

例えば、行動経済学には「システム1・システム2」というのがあります。

システム1は直感のようなもので、瞬時に判断する時に使っています。

システム2は論理的思考のようなもので、合理的な考えを元に判断しています。

 

そして僕らが注目するのはシステム1で、「自動的」がポイントです。

定着するまでには時間がかかりますが、一度定着してしまうと自動で、努力や集中や計算や思考を必要とせずとも、判断や選択ができるようになります。

 

右脳開発や脳科学はこのシステム1に働きかける学問と言ってもいいかもしれません。

そして、そのメソッドを盛り込んだ新しいノウハウの『7+English メソッド』なら、積極的に学習する意思があれば最短最速の結果を手にできる可能性があるでしょう。

 

→ 『7+English メソッド』の公式サイトはこちら

 

 

追伸

 

今なら「安心の全額返金保証」があります。

「60日間実践しても英語が話せないなら、購入代金を全額返金する」と言い切れるほどに自信のあるメソッドです。

 

もしあなたが、

・最短で英会話ができるようになりたい
・英語の勉強は続けられなかったけど、話せるようになりたい
・英語が苦手だけど、英会話を身につけたい

と考えているなら、この『7+English メソッド』を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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