英会話が聞き取れない?独学初心者には英語音読学習が効果的!

英語を勉強する時にはどうしても「聞く」ということに重点を置いてしまいがちです。

 

もちろん、何を言っているか聞き取れないと話にならないので、「聞く力」も必要です。

しかし、英会話を上達させるためには「読解」「音読」にも同じくらい必要なのです。

 

音読は英語力を養うというよりは、頭と口を英語モードに切り替える運動と考えるといいでしょう。

 

そして、この「読解」と「音読」は独学でやっている人にこそベストな英語勉強法なのです。

音読は「英語を声に出して言う」のと「自分の英語を聞く」という2つの作業が同時にできますからね。

 

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できることならネイティブ音声を聞いて、

1:ネイティブの英語を音声を聞く
2:その英語を声に出して言う
3:自分の英語を聞いて、音声と比較する

という3つを繰り返すことで、口と耳の両方、言い換えると「リスニングとスピーキングの両方を鍛える」ことができます。

 

 

英語音読教材は中学生レベルから始めよう

 

音読が重要と言っても、教材は何でもいいわけではありません。

 

例えば『イングリッシュジャーナル』というリスニングに特化した本があります。

インタビューがほとんどで色々なジャンルの話をするので、人によっては聞き取れないし、聞き取れても何を言っているかわからないなんてことになります。

英語レベルとしては大学受験レベルは必要みたいです、英検でいうなら2級レベル。

 

もうひとつ、『イングリッシュエキスプレス』という本もありますが、これはネイティブ向けの英語が盛りだくさんで、さらに上級者向けになっています。

この本に書いていることがスムーズに理解できるなら、アメリカで暮らしていけるんじゃないかというレベルかも。

 

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こういう風に初心者が音読や読解をする題材を選ぶにしても、英字新聞とかニューズ系雑誌などや、レベルの高いものは止めた方がいいでしょう。

 

音読用の英文で一番大事なのは「読んで、内容がきちんと理解できる文」です。

 

 

音読は物語や会話形式だと学習効率がグンと上がる!

 

それともう1つ。

できるだけストーリーになっているとか、対話形式になっているものがいいですね。

 

英単語でも英文法でも、単独でそれだけを覚えようとしても、なかなか覚えられません。

歴史とかまさにそうなんですけど、学校の授業ではわからなかったけど、大河ドラマ見ていたらわかったということがあります。

これはストーリーがあり、その中で色々な登場人物が会話をするのを見ているから、スムーズに頭に入ってくるのです。

 

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ですので、英単語や英文法を覚えたり音読するなら、ストーリーや会話があるものがいいですね。

「海外旅行の際に英会話ができたらいいな」と思っている人は、海外旅行での日常会話をベースにした教材を選ぶようにしましょう。

 

洋楽が好きなら、そこから始めてみてもいいですよ。

ただ歌の場合、音や曲の時間の関係で単語や文法が省略されていることもあるので、曲によっては難易度が上がるかもしれません。

 

 

日本語で覚えない、英語感覚で覚える

 

個人的に音読教材としてベストなのは、『ネイティブイングリッシュ』だと考えています。

 

それはなぜかというと、「英語を聞き取る」「英語を話す」の両方を身につけるために、「英語感覚を養う」ことを目的に作られたプログラムだからです。

 

僕らが巷によくある「聞き流すだけの教材」では英語がモノにならないのには理由があります。

それは「英語を聞いて日本語で理解しようするから」です。

 

しかし、英語には英語のルールがあります。

 

例えば「文型」ってありましたよね、「SVC」や「SVO」とか。

「SVC=主語+動詞+補語」
「SVO=主語+動詞+目的語」

などです、思い出しましたか?

 

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英文法も立派なルールなので、これを使って説明しますね。

 

英語感覚になっていない人だと、

「He play tennis」
→「彼は、します、テニスを」
→「彼は、テニスを、します」

と一度、直訳で翻訳し、その後わかりやすい日本語に翻訳します。

 

しかし、英語感覚のある人は、

「He play tennis」
→「彼は、します、テニスを」
→「彼は、テニスを、します」

と直訳での翻訳を省略し、スムーズにわかりやすい日本語の翻訳が出てくる。

 

となります。

 

僕らは無意識のうちに「英語→日本語」と翻訳してしまいます。

ところが翻訳してしまうと、翻訳が記憶の邪魔をするのです。

 

 

英語感覚が身につけば、面接やプレゼンにも強くなる

 

アメリカに読書感想文があるのか知らないですけど、読書感想文を書く時も同じです。

 

日本だと「○○で××だから、□□だと私は思いました」となります。

しかし英語だと「私は□□だと思います。なぜなら○○で××だからです」となる。

 

日本語は最後に結論を持ってきますが、英語は最初に結論を持ってきます。

 

そして、後者の方が聞いている方としては、何を重視して聞いたらいいかがわかりやすいです。

就職活動で面接の練習をしていたり、仕事でプレゼンとかスピーチをする機会がある人なら、「こういう風に作れ」と教わっているのではないでしょうか。

 

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これを脳内で自由自在にできるようにトレーニングすることで、英語感覚を身につける第一歩です。

英語感覚が身についてくると、リスニングにしてもリーディングにしてもスピーキングにしても、どこを一番重視して聞いたり読んだり話したりすればいいかがわかってきます。

 

そして、このトレーニングはNHK基礎英語の講師を務めた阿部一氏が監修して作ったプログラムです。

2ヶ月頑張ってやり続ければ、ネイティブの英語が脳内に吸収され、今よりもはるかに自然と英語がわかるようになるでしょう。

 

このプログラムで「英語感覚」「英語耳」「英語脳」を養っておくと、もっと高度な英語を勉強する時にも役立ちます。

 

 

英語耳になれば勉強の効果がすぐ実感できる

 

例えば、リスニング専用の教材で『英語聴覚セラピー』という本があります。

聞いたことがあるかもしれませんが、あの教材は脳の聞き取れる周波数帯をチューニングし、英語の音を聞き取りやすくするトレーニングです。

 

ラジオのチューニングを合わせるイメージですね。

だから、あの教材をやった後にリスニングの本格的な教材をやると、効果がアップします。

 

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ところが『ネイティブイングリッシュ』は、先ほども話したように「リスニングとスピーキングの両方を英語感覚で理解できるように鍛える」ための教材です。

 

「話すと聞く」の両方を同時に鍛えるので、かなり効率が良いです。

 

かなり効率が良いということは、英会話ができている実感が得るスピードが速くなるということです。

 

できている実感があると、モチベーションも下がりません。

そうやってプラスのスパイラルに入っていき、ドンドンと英語が上達していくのです。

 

 

もし英会話を今よりもできたとしたら?

 

ぜひ一度、イメージしてみてください。

あなたが今よりも英会話がスムーズにできるようになっている姿を。

 

一人で海外旅行へ行っても困っていないはずです。

他の旅行者と何気ない会話を楽しんでいるはずです。

意気投合してSNSの交換をしたかもしれません。

 

帰国後もスカイプなどでコミュニケーションを取っていませんか?

日本に遊びに来たら一緒に観光したいと思いませんか?

その人が異性なら、その縁がキッカケで恋愛関係になっているかも?

 

・・なんて、色々なことが想像できますよね。

そのどれもが楽しいし、嬉しいし、夢にまで見た姿かもしれません。

 

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先ほど想像してもらったイメージを実現するために、『ネイティブイングリッシュ』はきっとあなたの役に立ってくれるでしょう。

 

そして、なぜ『ネイティブイングリッシュ』が英語習得効果第1位なのか、その理由もわかるはずです。

 

→ 『ネイティブイングリッシュ』の公式サイトはこちら

 

 

追伸

 

今なら「60日間全額返金保証」があるので、「60日間実質無料で試す」ことができます。

 

人は最初の一歩を踏む時が一番エネルギーが必要になります。

しかし、この制度のおかげで、「もし効果が出なかったらどうしよう?」という心配や不安がある人にも、ストレスフリーで試してもらうことができるのです。

 

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