キクタンでは英会話は話せない?英語音声教材の正しい使い方とは?

『キクタン』って英語教材ありますよね。

あれ、単語を暗記するアプローチとしてはかなり優れていると思うんですよ。

 

「単語→訳→単語」と繰り返し、本によっては別売りだけど音声CDもついているから、目だけじゃなく耳からも覚えることができる。

そういう意味では聞いて覚える教材としては、使い方さえ間違わなければいい教材だとは思います。

 

 

英語の会話表現で使える単語の覚え方

 

ただ、それが「英会話でも通用するか」と言われると、ちょっと違います。

 

例えば、「英語に耳が慣れて、自然と聞き取れるようになった」という話がありますよね。

確かに僕も英語に慣れるために洋楽を聞く時期がありました。

 

その結果、英語に対しての苦手意識はなくなりましたし、曲によっては何を言っているかも何となくわかるようにはなりました。

でも、それが「理解しているかと聞かれると、NOとしか言えない」のです。

 

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洋楽の歌詞を読んで、歌っている英語が聞き取れたとしましょう。

それはあくまでも「単語が聞き取れた」のであって、「その意味が何なのか」「何を言っているか」がわからないと、英語ができるようになったとは言いません。

 

順番としては、こんな感じです。

 

1:英語を聞く
2:何となくわかる、聞き取れる
3:言っていることが理解できる
4:応用して会話に行かすことができる

 

この4ステップになるのですが、「聞くだけで大丈夫」という教材の中には「2で止まってしまう」ものもあるのです。

 

もう一歩進んでいる教材だと、「リスニングとスピーキング、耳と口の両方を使って記憶させる」という学習プログラムを活用しているものもあるので、できるならそういう教材の方がいいでしょう。

 

 

英語が聞き取れないなら文法を学べ!

 

あと、「聞くだけで大丈夫」の教材を使うにしても、「文法」は重要です。

 

「えっ?話すのに文法なんていらなくない?」

と思ったかもしれませんが、それは大きな間違いです。

 

以下に4つの文を用意したので、まずはそれを読んでみてください。

1:私は窓を開けると、富士山が見た。
2:私は窓を開けて、富士山を見た。
3:私が窓を開けると、富士山が見えた。
4:私が窓を開けて、富士山が見えた。

いくつかの文は読んでて違和感があるというか、何か気持ち悪い感じがしませんでしたか?

(※ちなみに2と3が正しくて、1と4がおかしいです)

 

こんな風に文法がおかしいと日本語でも変に伝わったり、うまく伝わらないことがあります。

 

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「いや、私はカタコトの英語でも伝わったよ」

と主張する人もいるでしょうが、それは聞き手が「コレはどういう意味だろう?」「もしかしてこう言いたいのでは?」と、あれこれ考えて推測してくれたからです。

 

あくまでも相手の気遣いや善意があったから、会話が成り立っていたのです。そこは勘違いしてはいけません。

 

もちろん最初は「ブロークンイングリッシュ」でもいいですよ。

誰だって最初からうまくいくわけないんですから。

でも、カタコト英語やブロークンイングリッシュで何となく英会話ができたことに満足してしまうと、結局は挫折します。

 

 

英語学習のモチベーションを下げない方法

 

それはなぜかというと、基本ができていないと「英会話のコツ」を掴めないため、途中から自分が成長している感じがしなくなるからです。

自分が成長していないと思いながら続けるって、結構大変だし、辛抱のいることです。

 

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そして、多くの人はその期間を耐えることができずに、途中で諦めて辞めてしまうのです。

 

だから、最初の段階で「英会話のコツ」を掴んで、「耳と口と頭で使える英会話を身につける」ことが大切になってきます。

 

基礎がしっかりしていれば、「自分が成長している、伸びていると感じることが」が、初心者のモチベーション維持に繋がります。

 

僕が前に働いていたところは外国人のお客さんがたまに来ることがありました。

外国人のお客さんが言う英語は多少聞き取れても、言いたいことがうまく英語で話せない自分に残念な気持ちでいっぱいでした。

でも、職場で使えそうなフレーズをいくつか覚えて来た時に使えば、ヘタクソな英語でも「オーケ、オーケ」とわかった合図をしてくれました。

 

たったそれだけでも嬉しかったし、役に立てたという充実感もあって、「この場合の時にも使えるフレーズも念のため覚えておこう」とモチベーションも高まりました。

 

 

初心者でも英語が話せるようになる4つの理由とは?

 

そして、こういう「小さな成功体験」を英語学習のあちこちに設置していると、英語力と自信がドンドンと増えていきます。

僕に小さな成功体験をたくさん作ってくれたのが、『ネイティブイングリッシュ』という教材です。

 

『ネイティブイングリッシュ』を使うことで、「英語が話せるようになる4つの理由」があるのですが、僕が特に「良かった」と感じたものが2つあります。

 

それが、

・ナマの英語だけを集めたフレーズ集
・目からウロコだらけのDJトーク

の2つです。

(※もう2つは公式サイトで確認してください)

 

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「ナマの英語だけを集めたフレーズ集」は先ほど僕が話した職場での体験もそうですが、日常会話で「言いたいけど言えない、わからない」と思うようなフレーズばかりを集めています。

だから、これを自分のものすれば「とっさの一言に困らない」というハッピーな状態になれます。

 

「目からウロコだらけのDJトーク」は公式サイトでサンプルを聞いてもらうとわかるのですが、「あっ、それってそうなん?そういうことなん?」と思うような英語知識がたくさんあり、めちゃくちゃ勉強になりました。

ラジオを聞くような軽いノリで聞けますし、基本は日本語で話してくれています。

 

そして、ネイティブ英会話のニュアンスを軽快なトークで解説してくれ、聞きやすくスッと耳と脳に入ってきます。

普通に単語帳とかで暗記しようとするとなかなか覚えられないですが、DJトークだと色々な話と結びつけて解説してくれるので、結構覚えやすいです。

 

 

まとめ

 

長くなったのでまとめに入りますね。

まず「聞き流し」や「流して聞く」だけでは英会話は上達しません。

 

上達するためには「聞き取れて、その言葉の意味やニュアンスを理解して、反応できる」ことが不可欠です。

そのために「聞く・話す・理解する」ことが重要です。

 

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そして、その3つ全てをサポートしてくれるのが『ネイティブイングリッシュ』です。

日米の英語教育者が集まって作った、日本人に最適な英語学習プログラムなら、きっとあなたの英語力や今よりも何倍もパワフルになるでしょう。

 

中学校レベルの英語力があるのなら、この『ネイティブイングリッシュ』でより実践的・実用的な英会話を学んでみませんか?

 

→ 『ネイティブイングリッシュ』の公式サイトはこちら

 

 

追伸

 

今なら「60日間全額返金保証」があるので、「60日間実質無料で試す」ことができます。

 

人は最初の一歩を踏む時が一番エネルギーが必要になります。

しかし、この制度のおかげで、「もし効果が出なかったらどうしよう?」という心配や不安がある人にも、ストレスフリーで試してもらうことができるのです。

 

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